ダンベル運動で助骨痛を改善する

私は数か月前に、肋骨が痛くなりました。
一時期はかなり痛み、前かがみの姿勢になれないほどでした。

しかし、それでは日常生活ができなくなってしまうので、ネットや書籍などでいろいろと原因を調べてみました。

肋骨の痛みは内臓以外の原因は腰痛にもあることを知りました。
私はもともと腰痛の持病があるのですが、前かがみの作業が多いと、すぐに腰痛になってしまいます。

肋骨が痛くなる直前に腰痛が発生しました。
原因は自転車に長時間乗っていたことのようです。

自転車は座ったままペダルを漕ぐので、腰に大きな負担がかかってしまいます。
しかも、その頃は毎日のように自転車に乗っていたので、腰痛が悪化してしまったようです。

肋骨を冷やしたり、温めたりしましたが、しばらく経っても完全には良くなりませんでした。
そこで神経痛に効くという漢方薬を飲んでみました。

すると、症状が緩和されて、それからは次第に痛みがなくなっていきました。
数か月経った頃、再び肋骨が重いような鈍い痛みを感じるようになりました。

私は今までの生活習慣や運動習慣を振り返ってみました。
すると、数年前までやっていたダンベルでの筋トレを長らくやっていないことに気が付きました。

腰の周りの筋肉を付けることで、腰を支える筋肉が付きます。
それによって腰痛が緩和されていきます。

肋骨も同じことで、やはり肋骨の周りの筋肉を鍛える必要があると思いました。
以前、ダンベル運動をやっていた目的は腕を細くするとか、背筋を鍛えるなどでしたが、肋骨も同時に鍛えていたことには気が付いていませんでした。

最近、体調が悪くなると年齢のせいにしがちになっていましたが、良く考えてみると、明らかに運動不足だったことに気付かされました。
年齢を重ねるとともに、徐々に動かなくなってきているのかもしれません。

今まで使っていたダンベルは引越しの時に、処分してしまったので新たに購入しようと思っています。
そして、ダンベル運動で上半身を鍛え、肋骨痛を改善していきたいと思っています。

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